センスを磨くと誰かの真似から卒業できる

こんばんワニ🐊

あたらしい働き方アートディレクターの

トモミルキーです。

 

今日食べたイチゴは美味しくなかった。

前に買ったイチゴのほうが美味しかったなぁ、

このイチゴは甘くない・・・。

 

どうして選んじゃったのだろう?

いつも行っているお店だったから?

いやいや、他の果物は美味しかったし。

(イチゴを選びながら何を考えていたのか・・・?)

 

「仕事がしたい」

 

イチゴなんかどうでもよかったんです。

仕事で頭がいっぱいになっていました。

意識が向いていないものには夢中になれない。

雑になっちゃいますね。

 

仕事のときは、仕事に夢中になる。

イチゴ選びのときには、イチゴに夢中になる。

 

切り替えをするんだよ、とイチゴに教えてもらった1日でした。

 

 

 

「ブログを書くにも誰かのを確認してからコピー、ものづくりも誰かのを確認してから、へへへ・・・、丸っとコピーでいっちょあがりーぃ!仕事やったったで!」

 

人の真似ばかり、いつまでたってもコピーから脱出できないのは、あなたのセンスが鈍っているからだよ。センスを磨けば、オリジナリティーが出てくる。コピーではなく、あなたの色が滲み出る仕事が生み出せるようになるんだ。

 

センスとは感じる力。感覚や感情を含めて、普段感じまくって生きているわけです。センスは意識しなければ、当たり前のようにある力だから、スルーされやすいし、使わないとだんだんと鈍くなってくる。例えば・・・、何を食べても「おいしー! うんまーい!」くらいしか思わなくなるのね(えっ?それだけじゃだめなのって? )。

 

センスを磨くということは、人と同じような、上っ面1センチを撫でたような、あるあるな感じ方じゃなくて、さらに15センチくらい深く掘り下げた感じ方をしてほしいんだよね。

 

今食べた、その、エビフライ・・・、タルタルソースがたっぷりと乗った衣に熱々のエビが隠れている。一口食べると、サックサクでエビのプリップリな歯ごたえが交わって、そこに、刻んだピクルスの酸っぱさ・・・、それはまるで、西部劇でカウボーイが仕事の後にマスターと旅の話をしながら食べてるハンバーガーに挟まっている本格的なピクルスを想像させてくれる。ピクルスを追いかけるように、卵とマヨネーズのマイルドでやわらかいハーモニーたちが太陽のように包み込んでくる。

 

エビ・・・、エビってね、私の中ではサブなのよ。いつだって脇役なのよね。お寿司屋さんに行っても、エビは頼まない。あったら食べる、いや、食べないかも。お腹が空いていたら、食べてもいいかな?くらいの存在。エビ。

 

エビが、フライになって(大人になって、アイキャンフライ!)、刺激的なピクルスとほわほわのお母さんのやさしさのようなタルタルが包み込んでくれると、ほら!エビが、まばゆいばかりの存在になる。エビフライ様!!

 

(あー、おなか空いちゃうね)

 

センスを磨くというのは、ね、何をどう感じているのか、深く深く感じていく作業なの。最初は「おいしー」くらいしか感じないかもしれないけど、意識して「おいしー」のその先を感じてみて。いつも通りの「おいしー」じゃなくて、一歩進んだあなたオリジナルの「おいしー」をね。

 

センスを磨いて、コピー人間から、オリジナリティー溢れるあなたに変わっていこう。

 

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